ナチュラルメイクやり方・方法教室|今よりもっと美人に

コントロールカラーを使って肌のトーンを統一する

 コントロールカラーとは、ファンデーション下地で補いきれない顔の赤みやくすみ等をカバーする為に使います。

順番として ファンデーション下地⇒コントロールカラー⇒ファンデーション ですが
下地機能のあるコントロールカラーであれば、下地を塗らなくても構いません。

色も ピンク・グリーン・イエロー・パープルなどがあり、使い方が違います。
それぞれどのように使うのか使い方を紹介します。

◆ピンク◆

血色が悪い時に使うのがお勧め!
顔全体に薄く延ばすのがポイントです。
※顔と首の色の差が出過ぎるので、乗せすぎ注意

◆グリーン◆
肌の赤みが目立つ場合にお勧め!
グリーンは顔全体に塗ってしまうと、顔色が悪くなるので
赤みの目立つ部分のみに薄めに塗ります。

◆イエロー◆
肌のくすみが目立つ時にお勧め!
イエローはくすみを取って明るい元気な肌にしてくれます。
顔全体に薄く延ばすのがポイントです。
※ピンク同様乗せすぎ注意

◆パープル◆
肌のくすみが目立つ時にお勧め!
イエローは元気なイメージにしたい時にお勧めですが
パープルは肌に透明感が出ます。
顔全体に塗ってしまうと、色が白くなりすぎるのでくすみが目立つ所にのみ薄めに塗ります。
目の下やまぶたなど目の周りのCゾーンに使うと顔全体に透明感が出ます。
※Cゾーンとはこめかみから頬の骨にかけてのC形の部分をいいます。

体調の変化によって顔色が悪かったり、くすんで見えたりと日々変わってしまう肌
コントロールカラーを使い分けて、抜け目のない肌を手に入れましょう♪

 

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6.毛穴カバーの下地を使って毛穴レス

記事の目次

ナチュラルメイクやり方

薄いだけのメイクはナチュラルメイクじゃない!

ファンデーション前に下準備

ファンデーションについて

肌作りプロセス

アイブロウ(眉メイク)

中高年の出会い系利用

中高年にもわかりやすい出会い系用語

口紅・リップグロス

ナチュラルメイクを保ちつつ

最後に

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